『テイク・チャージ・オブ・マイ・ハート』配信開始:出演者の過去作を楽しむ3シリーズ
キム・ヨングァンとチェ・スビンのNetflix新作ロマンスから始め、公式予告編とティーザー計3本で過去のスリラー2作もチェック。
『テイク・チャージ・オブ・マイ・ハート』は、キム・ヨングァンとチェ・スビンが共演する作品で、10月9日にNetflixで配信が始まった。主演の一人には見覚えがあるけれど、もう一人は初めて知るという視聴者にとって、この新作ラブコメは過去の2シリーズを振り返るきっかけにもなる。今回の3作ガイドでは、まず最新作を紹介し、その後、主演俳優たちがまったく異なる物語で見せた姿をたどる。
まずはこちら:『テイク・チャージ・オブ・マイ・ハート』
Netflixの10月9日の視聴ガイドでは、同作がその日の配信作品の一つとして紹介されている。キムが演じるペク・ホランは充電が必要な人工心臓を持ち、チェが演じるナ・ボベは電気を操る力を持つ脚本家だ。Netflixが2025年7月28日に公開した制作発表によると、2人の取り決めによって、彼の生存と彼女の野望が結びつく。
その後、2026年9月10日付の配信開始発表では、2人の取り決めに3カ月の期限が設けられ、パク・スウォンが監督、ソン・ユチェが脚本を担当すると明かされた。これらの広報発表の日付は、10月9日の配信開始日とは別のものだ。各話を再生する前に、公式の英語字幕付きティーザーを見てみよう。あらすじを事前に確認しなくても、物語の中心となるファンタジーが伝わる。
チェ・スビンを追う:『その電話が鳴るとき』
2024年の本作では、また別の、困難にさらされた関係が描かれる。チェが演じるホン・ヒジュは手話通訳者で、大統領報道官ペク・サオン(ユ・ヨンソク)と結婚している。誘拐事件によって、危機にあった夫婦の関係が揺さぶられる。Netflixが2024年12月6日に公開したキャスト・ストーリーガイドでは、こうした役どころが紹介されている。
ここでの共通点は、出演者と、意思疎通の難しさというテーマだ。人質をめぐるスリラーは、電気を操る力が登場するラブコメとは緊張感が異なる。次に見たい作品かどうかを決める前に、公式予告編をチェックしよう。これは作品カタログから選んだもので、新たに発表された10月の配信作ではない。
キム・ヨングァンを追う:『サムバディ』
よりダークな作品を見たいなら、2022年のスリラー『サムバディ』がおすすめ。キムに加え、カン・ヘリム、キム・ヨンジが出演する。ソフトウェア開発者の出会い系アプリが連続殺人犯の道具になっていく物語だ。公式予告編を見れば、新作コメディとは異なる作品として視聴リストに加える理由がわかる。
キムの出演作の中でも対照的な作品を見たいときに選ぼう。視聴前に、地域ごとの対象年齢レーティングとコンテンツ情報を確認してほしい。出演者が共通していても、同じ登場人物や物語の続編というわけではない。
視聴順を決める
まず新作を見てから、サスペンスをどれだけ楽しみたいかに応じて過去作のどちらかを選ぼう。3作ともNetflixの公式ページがあるが、配信状況や言語オプションは地域によって異なる場合がある。みんなで見る予定を立てる前に、自分のアカウントで確認しよう。紹介した動画はそれぞれ別の作品のもので、過去作2本の予告編は『テイク・チャージ・オブ・マイ・ハート』の映像ではなく、出演者のキャリアを知るためのものだ。